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包茎は早めの治療が肝心!包茎手術となる事態をできるだけ防ごう

男性

包茎になっても何も問題はないと思っているなら大間違い!

包茎でも気にしないという男性が多いと思います。しかし、包茎を放置していると雑菌が繁殖し、炎症や腫れを起こして尿道炎になったり、嫌な臭いがしたりします。また夜の営みの相手に細菌感染を惹き起こして人間関係まで壊してしまう危険性もありますので、あまり安易に考えないで下さい。

医師

放おって置くと取り返しのつかないことになるかも!

長期間包茎を放置していると、細菌感染の刺激による陰茎癌や膀胱癌になる危険性も指摘されています。包茎手術が必要になって通常の排尿ができなくなり、導尿して尿袋に貯める状況になる事態もあります。さらに進行すれば命の危険性もありますから、早めに治療しておくことが大切です。

仮性包茎と真性包茎の違い

仮性包茎とは

仮性包茎とはペニスの包皮が陰茎をある程度覆っていますが、包皮を引っ張れば陰茎が露出する状態を指します。

真性包茎とは

真性包茎の場合は、平常時でも手で包皮をむくことができず、包皮の下部に汚れが残ってしまう状態を言います。

包茎から来る怖さを知ろう

包茎は自分自身以外にも性交渉相手にも悪影響を及ぼします。

包茎が及ぼす影響

男性

包皮と亀頭の炎症

細菌感染で包皮亀頭炎を起こす可能性がよくみられます。

排尿が困難に

極度の包茎は排尿時に尿の排出を妨げることがあります。

尿道炎や膀胱炎

細菌感染が尿道から膀胱に進んで炎症を誘発します。

交渉相手への影響

包茎で垢が溜まっていると交渉対手にも悪影響が出ます。

将来の癌の可能性

繰り返し炎症を起こしていると陰茎癌などの癌の発生に繋がる可能性を否定できません。

早めに対処することが大事ですよ

包茎はこれまでの説明の通りに色々な障害が出る可能性がありますから、可能であれば若いうちに治療や包茎手術をしておくべきです。早めに処置を施しておけば病気にならないという安心感が生まれますし、精神的不安も解消されるでしょう。

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